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高校入試の肝!「理科(化学)」記述対策

2021.2.24
中学生

問題文を読み取り、グラフに正確に書き込む問題も重要な攻略ポイントです。

当塾では、常に得点に直結する指導を行っております。特に、静岡県公立高校入試問題は、記述問題が多く、万全の対策が必要です。

今回は、理科(化学)の例題を使い、ワンポイント解説を致します。

 

【問題】次の図は、水の温度と100gの水に溶ける炭酸ナトリウムの限度の質量との関係を点線で表したものである。ビーカーに水100gと炭酸ナトリウム20gを入れ、温度を10℃に保ちながら、よくかき混ぜたところ、一部の炭酸ナトリウムが溶けきれずに、ビーカーの底に残った。このビーカー内をよくかき混ぜながら、10℃から30℃まで加熱するときの、ビーカー内の水溶液の温度と溶けている炭酸ナトリウムの質量との関係は、どのように表されると考えられるか。図に実線で、書き入れなさい。

中学理科(化学)炭酸ナトリウム例題

【解答例】次の図

中学理科(化学)炭酸ナトリウム例題の解答

 

【解説】限度の量を示す問題です。ポイントは、まず「炭酸ナトリウムは20gある」ということです。20gに達するまでは、点線をなぞるように書き、20gに達した後は、20gで一定になるように、“実線”で書く必要があります。また、問題文の「10℃から30℃まで」という文面から、0℃から10℃の部分に書き込むと、誤答となってしまいます。 

 

現在、新年度(2021年)入塾受付中。各授業プランはこちら。3月24日からは春期講習も開始します。

ご不明な点等はお気軽にお問合せ下さい。

 

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